スーパーに於ける一縷の楽しみ② ~自販機~

スーパーへ行くと稀に起こる奇跡があった。
休憩所で飲み物を買う事だった。
母親は甘い珈琲、私はジュース。
\70位の紙コップ飲料だったが私は大喜びだった。

当時、家にある飲み物は牛乳・緑茶・粉末珈琲(母親専用)だった。
子供が好む様なジュースの買い置きは無かった。

食品添加物を嫌う父親のせいで我が家の食卓は大変窮屈だった。
私が大きくなると少しは緩和された。
だけど制限だらけの暮らしは気詰まりした。
健康を押し付けてはならない。美味しいの結果として在るべき。

<画像>

昔は休憩所、今は赤ちゃん部屋

20191109 【当時のスーパー】休憩所→赤ちゃんルーム

少なくとも4年前には赤ちゃんルームに変わっていた。
私はこの土地でいい思い出はない。
だけど此処で子育てをする貴女達は楽しく過ごせます様に。
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2 Comments

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utokyo318

そういえば、子どもの頃の実家も、ジュースの買い置きはなかったですね・・・・
添加物はたしかに気になりますが、完全に除去するのは難しいので、自分自身の免疫力を上げるほうが確実かもしれませんね。

両親に大切にされていなかったということは、私のその後の人生に大きな影響をを与えています。
過ぎたことはどうにもならないですが、お互い少しでも気持ちが軽くなれたらいいですね。

  • 2019/11/11 (Mon) 23:13
  • REPLY

ソブラニー

utokyo318さん

添加物を摂取しない方がいい。
子持ちになってから努める様にはなったものの今の御時勢です。
食べ物を原料から自家製でやる訳ではないので完全除去は難しい。
自分自身の免疫を上げたり体力を増やす方が賢明ですよね~。

自分の事を大切にしなかった両親…。
子持ちになってから自分史としてブログを書く様になると落ち着きました。
元々の性格・価値観に加えて自分の暮らしで手一杯だった事に気付きました。
母親は2012年に他界済みで父親も老いて行くこの頃。
親が私に取った振る舞いをしない様に。
自戒の念を持つこの頃です。

  • 2019/11/14 (Thu) 12:06
  • REPLY
ソブラニー